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巧妙化する標的型攻撃メール 企業に求められる”実践的な備え”
近年、企業を狙ったサイバー攻撃は巧妙化の一途を辿っています。中でも、業務に関連する内容を装ってウイルス付きの添付ファイルを開かせたり、悪意のあるURLへ誘導したりする「標的型攻撃メール」の被害は後を絶ちません。
セキュリティシステムによる防御はもちろん重要ですが、こうした巧妙なメールを完全に防ぐことは困難です。万が一不審なメールが届いた際に、従業員一人ひとりが「いかに適切に判断し、行動できるか」が、情報漏えいやランサムウェア被害を防ぐ最後の砦となります。
だからこそ今、企業に求められているのは、標的型攻撃メールを想定した訓練の実施だけでなく、不審メールを報告し、初動対応につなげる運用を整えることです。
「自社でもメール訓練を検討したい」「報告体制も含めて対策を見直したい」
という方は、ぜひ下記より資料をダウンロードしてご確認ください。
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KIS MailMonとは? 訓練配信から結果把握、不審メール報告の管理まで一元化できるサービス
KIS MailMon(ケーアイエス メールモン)は、企業のメールセキュリティ対策を支援する実践型メール訓練サービスです。
標的型攻撃メールを想定した訓練メールを従業員に配信し、開封やクリックなどの反応を測定・分析することで、組織内のリスク傾向を可視化します。さらに、不審メール報告機能により、従業員からの報告受付から初動対応の管理まで、一元的に運用できます。
訓練結果の可視化と不審メールへの報告・対応運用を通じて、組織全体のセキュリティ意識の向上とサイバー攻撃への対応力強化を支援します。
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「KIS MailMon」を導入する3つのメリット
1. 近年の攻撃傾向を踏まえた訓練テンプレートで、実践的な訓練を実施できる
サイバー攻撃の手口は日々変化しており、従来型の注意喚起だけでは十分とはいえません。
KIS MailMonでは、日常業務に紛れ込みやすい攻撃を想定した訓練メールに加え、ClickFix など近年の脅威動向を踏まえた訓練テンプレートも用意されています。
そのため、一般的な標的型攻撃メール対策にとどまらず、最近の脅威動向を踏まえた、より実態に近い訓練を実施しやすい点が特長です。
2. 訓練結果の可視化と詳細レポートによる傾向分析
訓練実施後は、メールの開封やリンククリックなどの結果を詳細なレポートで確認できます。さらに、アクセスした端末情報(PC・スマートフォンなど)も記録されるため、
組織全体の傾向だけでなく、どのような環境でリスクが生じやすいかを把握しやすく、注意喚起や運用見直しにも活用できます。
3.不審メール報告から初動対応の管理まで一元的に運用できる
KIS MailMonは、訓練メールの配信や結果確認に加え、従業員からの不審メール報告の受付から初動対応の管理まで、一連の流れをまとめて運用できます。
訓練と実運用を切り分けずに活用できるため、平時の教育だけでなく、有事を想定した報告体制の整備にもつながります。
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このような課題を抱える企業様におすすめです
- 従業員ごとのセキュリティ意識にばらつきがある
- 過去に不審メールによるヒヤリ・トラブルが発生したことがある
- 訓練結果を可視化し、自社のリスク傾向を把握したい
- 不審メール受信時の報告体制や初動対応を整備したい
- テレワークやモバイル利用の増加に伴うメールリスクに備えたい
- 訓練から報告対応まで、できるだけ一元的に運用したい
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組織のセキュリティ強化は「人」の教育から
システムの脆弱性を突く攻撃と同様に、人間の心理的な隙を突く攻撃への対策は急務です。「KIS MailMon」を活用して、定期的な訓練に加え、不審メール受信時の報告を含めた対応を継続的に実施することで、従業員一人ひとりの判断力と行動の定着を支援します。
大切な顧客情報や機密データを守るために、メール起点の対策運用をこの機会に見直してみませんか。
標的型攻撃メール訓練の計画・実施に役立つ資料と、すぐにお試しいただける無料トライアルをご用意しております。
攻撃メールの基礎知識や被害事例、見分け方、効果的な訓練の考え方に加え、KIS MailMonの機能もまとめています。
貴社の検討状況に合わせてお選びください。
